忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[182]  [183]  [184]  [185]  [186]  [187]  [188]  [189]  [190]  [191]  [192
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ほ、惚れ直してしまった(ばったり)。三度惚れ…これは危険だ、危険すぎる…。

 てなわけで花組『ファントム』観てきましたよ。あーもう前の再演も花だったから被ってめんどくさいなあ!蘭々コンビのファントムですよ。

 とりあえずこの作品は妄想の余地があってそれなりに好きなんだなあと確信する三度目の再演。かと言って再演してほしいもんでもないんだが。ていうか初演の時に妄想が暴走して今現在(7年経っても)引きずってるだけなんだが。しかしその妄想に一石が投じられた今回。そりゃそうか、初演と今回にはごひいきがいるんだから。

 さて雑感。話としては、まあ、いいんじゃない?とかしか言い様がない。だって私まんなかあんまり観てないもの…(酷)。でもやっぱし前回の再演の時も思ったんだよな、花組って、なんかコーラスが自己主張強いよね…無駄に「いかにもコーラス!」な宙頻度が高いからなあ…。んなこと思ってしまうのは仕方ないかなあ。

 蘭寿氏。あんたさすが主席だよ。個人的好みはともかくとして、文句のない主役でございました。明るいエリックってのもまあいいんじゃないかと思ってしまったのはこの方の芸風なのか、それとも壮氏があまりにアレだったからなのか。

 蘭乃嬢。すいませんその歌で二度も声をひっくり返されると手に汗握るどころではなくなってしまうのですがー。心配で心配で…って感じなので精進してください。つうか舌回ってないけど、どしたの?大ジョブ?って感じやねん…。最近個人的にちょっと可愛く見えてきただけに、がんばってねーって思うんだ…。あとやっぱ、クリスティーヌは、かよわく見える演技でかよわい分にはいいんだが、本気でかよわいとちょ、ちょっと…という役ですので。ええ。ちょっと…。

 壮氏。お前その音域今までどこに隠し持ってたんだ。

 愛音氏。伯爵、難しいんだね。だってエスパーだもんなあ、色々(笑)。扉のぶち破り方が今までで一番上品だったのにちょっと笑えてしまいました(爆)。

 華形氏。いい…!髭…!愛妻家…!

 朝夏氏。とりあえず、君の20年後くらいが壮氏になるとは思えないので、一体何があってああなったのかを妄想しがいがあると思った。

 桜嬢。大好きだー!ていうか、かわいい。

 あと花野嬢がいい存在感だとか、初姫嬢がこれまたいい小芝居してるとか、花組って娘役がひそかに良い仕事してて観がいがあります。いや、男役は男役でイケメンでございますが何かって感じなんですけどね。従者とか気張っててよろしいです。

 とりあえずこの話って、重要なのはエリックと、クリスティーヌではなくジェラルド・キャリエールさんなので、ここのキャストの違いでどうとでも転ぶんだなあってのを再び実感。ちなみに脚本も演出もほぼ前回の花組版を踏襲です。できるなら宙版からやってろよ…。あと新曲がちゃっかり3曲も入ってます。噛み合ってないウキウキデートを見送るファントムの曲と、2幕の伯爵のおうたと、クリスティーヌの幕前の嘆き歌。クリスティーヌのはともかく、他の2曲は変える意味がわかんな…ゲフゲフ。

 そういうわけで妄想も暴走して爆走したジェラルド・キャリエール氏語りは「つづき」から。あーも1回観ることにして良かった。日曜午後までに妄想がどれだけ発酵するんだろう…(発展じゃなくて発酵かい)(暑いから)(それ腐ってるって言わない?)
 連日へろっへろなのは暑さのせいかしら…。

 なんかもう、脳味噌がとろけて終わっちまった感ありありです。あー頭つかえねぇええー。いいや、寝よ(最近そればっかだな)。
 何がって、あたま。

 どうしようもなくどうしようって感じであたまが煮えてます。しゃあない。なるようになればいっか。そうか。

 本日JK姉と待ち合わせてキャッキャウフフとしょっぴんぐーして帰ってみた。なんか卵にわとりの可愛い壁掛け?なのかな?(用途不明かいっ)を見つけて、ちょっと手ぬぐいとか見てココロ落ちつけようとか思って試みてみたのですがときめきが止まらないので購入。いやーなごむわ。この卵にわとり。イースターからはほど遠い時期ではございますけど、イースター風デザインとでも言ったらいいんでしょうか?すっとぼけた顔してて可愛いのです卵にわとり。よく見たらデザインはスウェーデンで作ったのはリトアニアよ!って書いてあった…北欧め!けしからん!

 もうお風呂入って寝るだけ状態なのに今更除湿をかけてみた…だってあたまにえてるし…うん…色々ぐだぐだだし…あああ…
 は、破壊力がそれなりにございますね、ということで。

 『ヴァレンチノ』観て来ました。青年館で。地震でいったんなくなったけんど復活した公演です。あー観れてよかった。おもしろかった~。ていうか、コイケセンセのデビュー作。ああデビュー作。デビュー作って、なんつか、全て出るよね。うん。

 そんできっと、今度の本公演もイタリア男なわけですが(しかも南イタリア)……ぜったい全然違うんだろうな…と。今回の実は田舎出の伊達男はかわいくて仕方ありませんでした。ええ、あーいうのダイスキ。あ、もうDVDあるんだった。ふふふー♪

 あと、そんで夕方から『コクリコ坂から』を観て来ました。新宿で。あー面白かった。ていうか、ジブリ。ああジブリ。ジブリって、もう心底ジブリだよね。という。そういう。うん。

 海ちゃんがメルちゃんでカルチェ・ラタンでコクリコなだけにひなげしで、ああなんてインテリな画面(笑)と楽しみましたことよー。詰まりに詰まった裏ネタとか突きたいひとにはすごい楽しいと思います。そうじゃないひとがどうなのかはわからん。でも分からなきゃ分からないで面白いんじゃないか?マニアックなひとは分かりたいところまで分かろうと探っちゃうものだし。ジブリは背景観てて普通にニヤニヤできるから楽しい。ところで劇中歌とかなんか、だって監督ゴローだし唄ってるのてっしーだし、このメロディの流れは非常にそれっぽいなあ、もしかしてそうじゃないかなあと疑っていたら、エンドロールでやっぱりあった。谷山浩子。やっぱり浩子かぁあああ!

 ところでジブリって、なんか海だよね。ていうか、水だよね(お湯もだけど)。山のひととしてはある意味相容れない憧れの世界でありますね。
 さんだーばーっど♪

 今日もすっごい雷でしたね。がんがん空から突き落ちること…何本も見えた日にゃあ、もう、どうしたら。って、私は雷好きなひとなので(爆)頭上真上で鳴らない限り対してビクともせずに普通に歩いていきます。むしろスキップ。

 お山で頭上真上で光りました鳴りました。しかもそこは森林限界過ぎた丸山のてっぺん。周囲は少し離れた場所にハイマツがあるばかり。隠れられねぇ…。こういう時は止まっても伏せてもムダです。歩くしかありません。歩きましたけど。ていうか降ってたのは雨じゃなくて霰だった痛かった。ばらんばらん痛かった。

 で、そんないなづまに遭遇する直前に、じっと動かない雷鳥に会いました。おっかさんです。近づいたら(たまたま道が近くを通ったんです…)、ヒナがちらりといたのでおっかさん決定なんですが、それにしても、首をすっくと上げて、まったくじっと動かなかったんです。あー久々にあんな近くで見たよ雷鳥。

 そーいうさんだーばーどに遭遇してから歩くこと3分、雨→霰→雷→そして頭上でびがしゃーん。あー良かった死ななくて。

 で、とろけそうに暑い下界で半日以上費やしたのにお絵かきは出来ませんでしたとさ。ぎゃーどうしよう。字にするか?小話で埋めちゃうか??

 明日はおしごと。そしてまた休みに突入。あー暑い。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR