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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 色々と。足りてないような。足りてるような。

 仕事は今月だけ忙しいんですよってことで、そうですね、妄想する暇があるようなないような微妙なラインで仕事があります。あるんだからいっか。

 金曜ロードショーでもののけ姫みました。うん、私アシタカすげー好きだと思います。だってかっこいいじゃん。

 じびちゃん(※ケータイの名前)の電池が非常にヤバいです。ちいとインターネット使う途端にガクガク減ります。怖すぎる。

 3連休毎日違う予定なんだよ!そろそろ寝なさい。…ハイ。

 ピアノ弾く代わりにmidi作って満足してます。だって私の指はもうとっくに動かないもんですから。

 そうそう、昨日七草粥を食べ逃しました。母上に今朝ぶーぶー言ったら「安心しなさい、今日八草粥だから」と。ええ、オクラ追加の七草粥改め八草粥をまんまと頂きました。美味か~。
 『カサブランカ』を観てきましたよ。宙組公演です。うひ(※大空祐飛氏)とすみか(野々すみ花嬢)の東京お披露目公演です。つーか宙組フル揃い公演です。

 カサブランカとゆー作品で知ってたのは…「君の瞳に乾杯」くらいでしょーか。映画観たことないしさ(観ろよ)。芝居食いな感想を期待されてるワタクシですが、なんていうか大空氏が本命枠なのをしみじみ理解しただけなよーな気がします。だって。

 リックとしては間違ってるのかもしれないけど、大空祐飛としては正解な演じ方でした。一言で言えば色々甘い。だがそこが好きだ…(若干ジレンマ)。

 カサブランカちゅー話を知らなかったもんで、うわ、わぁああ、あー、てな感じでした。ネバーセイグッバイ超思い出したとか…まぁ時代は直後くらいな感じで演出家同じひとだしな…仕方ないか…(爆)

 リフレイン、リフレイン、リフレイン。

 繰り返される「君の瞳に乾杯」を、その直前の台詞を、うひはとーてもやさしく言うのです。むしろ変えずに、最初から、変わらずに。たぶんリックとしてはそこで変化を…変わってしまって取り返しのつかないものを表すべきだと思うのです。でもうひは変わらない演じ方をしてました。変わらないものを表すのはタカラヅカとしてたぶん正解で、うひとしても正解です。

 まあ色々あまかったんだけどそれも含めて私大空祐飛さん好きなんだなーって…なはははは。

 1回目の「君の瞳に~」なんかはもっとキザったらしく無駄にかっこよくやってもいいだろうに(脳内勝手再生は瀬奈氏…かっこよすぎて倒れていい?)少々やさしすぎる甘すぎる若干へたれと取れなくもないその煮え切らなさがむしろうひの芸風だと思ってますので…それでいいのさ。黙って立ってて良い人そうには見えないくせに性善説つーか、根本的に厳しくも冷たくもない芸風だよなと。だから「ひねくれ者」だと言うんだよ。

 ……ていうかこの宙コンビであしながおじさんとか出来るんじゃないかと思いました(笑)。ジャーヴィーぼっちゃんは愛しいひねくれ者だよ!

 愛と思想は戦っちゃいけないよね。秤にかけられないんだよね。そう思ったのは『組曲 虐殺』を観た時でしたが…イルザって難しいね、うん。

 なんというかなぁ。少なくとも過去にリックとイルザはパリで「終わって」いる以上、ラズロと行くのはイルザにとって「いつか後悔する」生き方ではないのです。だってもう選んでる。あの時、「リックと行かなかった」時点でイルザは本当はとっくに選択を終えてしまっているのです。

 「昨日リックとイルザはパリの」思い出を、亡霊を蘇らせ、そして今また葬ったのです。そんな終幕。

 過ぎ去った時は戻らない。

 今でも愛してます。でも二人の仲は終わってしまったのです。そういう仲なのです。奇妙なことに。たぶん。

 うーん……観劇後の気分は非常に『マラケシュ 紅の墓標』と似てるのですが。ああ、演出上、劇後の気分スッキリ度はマラケシュの勝ちです(笑)。私の好みとして、コイケ先生の超王道演出は、いいんですが、1本立てでフィナーレがつくと微妙です(爆)。
 今年のジブリの新作は「借り暮らしのアリエッティ」……ウフフフ。「床下の小人たち」じゃあないですか。うっふふふふ。ああ、愛しい、ひたすら読みふけったあの時代を思い出します。もう少女な年ではないですが相変わらず少女趣味なもので。ふふふ。楽しみです。読み返そうっと。ある意味おそろしい本なのですが。私最後まで読んで「ぎゃふん」て言いましたもんね。うん、ぎゃふん。

 ところでフィンウェさんはジョーカーだなって思いました。いいえあの緑の髪の道化王子の方でなくて。カードの方です。トランプの。カード的な役割がたまりませんわ。最有益カードにして有害。どのカードの代用もできるけど基本的には必要ないカード。転じて切り札。たまりませんわー。

 明日は「カサブランカ」観に行ってきます。楽しみです。あんまりキザでないらしい「君の瞳に乾杯」が。ふふふふー。
 のだめの最終章を観てきました。けど…睡眠不足だったのねワタクシ。マルレのコンサート本番真っ盛り中にどうも寝たらしいです。台詞を聞いたけど頭に入ってこなかった(汗)。

 今年は正月だっぷりクラシック漬けになりましたので、気を抜くと頭に響くのがモーツァルト。何故モーツァルト。流石だぜアマデウス。でも協奏曲ばっかりなんだ。なんでだろ~。しかも木管ね。

 今日はうまく寝つけそうです(連日寝つき最悪)。
 とはいえ人ではありませぬ。本です。

 『神曲』です。ダンテの。そんでもって挿画っつーかむしろメインがギュスターヴ・ドレの絵です。めっちゃ細密かつ美しい版画で彩られた神曲…!何を隠そう私が高校生の時、文芸部の相方がイタリア・ルネサンスで「ヴァンパイアで解剖劇場で神曲」という題材に取り組んでまして(ちなみに私は「三代巨匠でひとり女でラブコメ」でした(爆)コラボしたんです。良い思い出です)、資料用にアルケミア社出版のを借りたのが出会いです。地獄の門に行くまでを打って(引用して)あげたのです。メールが残ってます(笑)。

 そして文字書き文字食いにはこれが最大の理由だと思いますが…神曲、現代語訳かつ抄訳なんですけれども(抄訳も抄訳、もーばっさりカットの連続です。長編叙事詩を現代文にしてるんだから当たり前なんですが)、ヴェルギリウスとダンテの性格がめっちゃ面白いのです。ええもう。特にヴェルギリウス。マエストロったら、そんな、「要するに怖いのだな?」とか「あいつらはハンパな奴らなのだ」とか、けろっとして、しれっとして、なんたるツンの権化(笑)。無駄に偉そうだし。おろおろダンテと相まって超笑えるコンビになってます。

 お手軽A5サイズの新装版なのですよー。うれしー。貯金を決意して早々の散財ですが、いいもん1月は散財するんだもん。そして2月からは独立目指して貯金だ節約だ!

 やる気の続くうちにとっとと計画をたててしまおうと思います。何事もね。サイトもね。


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