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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 むにゃむにゃと昼頃起きたら、午後しばらくするまで全く頭が回らないでやんの。低血圧ねー。っていうかじゃあ、やっぱりだらだら寝てないでさっさと起きておいた方が良いってことよね。そりゃそうだ、人間は陽の光を浴びるよーに出来ている。光合成は出来ないけど光合成な感じで陽は浴びた方が良いね。

 ひょんなことからシェイクスピアのヴェローナの二紳士をぱたぱた読んでいたわけで、演出次第ではある意味すっごいフな話になるよなあと思ってた辺り、つまり今私はそっちモードかしら、等と考えてみる。でもシェイクスピアで来たあたり、やっぱエルフかなあ。あの時代がかった台詞の感じがなあ…。

 あと昨日の夜にロミオとジュリエットのフランス再演キャストのCDが来たので、ウキウキ今日聞きました。私、実は舞台の実況じゃなくてスタジオ録音のCDってかなり好きなのです。エリザベートもオペラ座の怪人もファントムもそうだな、そういえば…。サウンドトラック的な方が好きというか。舞台実況は舞台をがっちり観た場合に結構欲しくなる。まあ実況聞いてると目で観たくなるのですが。

 家具やら何やら買いに行った。混んでた…!そうだよなー普通男の人が持ったりやったりだよなーいかんなーと思いつつ何でも自分でやってる(笑)。最近の本棚ってインテリア~なのが多いのね…。そんなんでは私の蔵書はおさまりきらない(爆)。あと本棚ってやっぱ背表紙見える感じで置いとかないと、絶対読みません。うん。経験上わかる。やだやだ読むもん。もう厳選しすぎて全然読んでない本がないっていうか大体内容覚えちゃってるのですが…。ああ、図書館に行けばいいのか。行こう。近くなったし。
 けっこう気力で生きている部分があるので、ココロが満たされているとすごい元気、になれるようです。ってそれは普通か。たとえ財布の中身がギクリとするものであっても。

 明日は同僚のオニイサンの結婚式で~す。あっもう寝ないと…。

 
 そんな神さまがゾロアスター教にいた気がする。

 今日もまけまけ。でも私は頑張ったよ。役所も銀行も待たされるって知ってたよ。頑張ったよ。一応することは全部した…。うん、それでいいじゃない。
 ひ、ひさしぶり、の刀、だったような気がします。身体ぎしぎしゆっとる(爆)。

 さて明日はゴゴハンにて荻窪に走って行かねばなりませぬ。ウワー!着実に物事が進んでおる!いや進めてるのは私なんだけどさ。あと夜はあるじぇ再びです。フッフッフ、今度こそオペラ駆使して観るぞ。前回は初心者の友人に譲って、私ぁ蒼乃嬢のおなかしか観てませんわよ。

 今日こそ早く寝るんだ!との決意も若干むなしいそんな感じ。寝よ。
 「シルマリエン・コード あるいはトゥーナの君の秘密」が『貌のない王』の副題に付けられたらいいんじゃないか。

 これで日記終わったらツイッターサイズ。うん。残念ながらお喋りすぎるので終わらない。

 ダ・ヴィンチ・コードって話の骨組はある意味でローマの休日だと思ったわけですよ。いやジャンルはミステリーですが。ローマの休日はラブロマンスな。でもラブロマンス+ミステリーそれなんて素敵な秘密。そういうわけでちょこっとラブ入るってわけで私の書きたい書きたいここ数年でこねくり回している現パロ設定入る『貌のない王』はダ・ヴィンチ・コードでローマの休日なのです。でももっとローマの休日な話もこねくり回しているといえばいる。そっちはオリジナルですが、まだ一連のシリーズ名すら決まってないあの島の、あの都の話『火の冬』は。そうして年を取ってのちに再会する異性の親友が書きたい、のかもしれない。貌のない王にしたって歴然とした別れは必ず来るふたりなわけで。終わらない恋を望んで終わりを迎えるふたりは結構書きたいもののようです。

 あともうなんか最近認めざるを得ないんだが、いやいや認めてはいたんだが、だがだがっていう感じで今まで来てたんですが、うん、年上でノンケの男のヒロイン(もう矛盾しまくりの発言ですがニュアンスで理解していただきたいのです)がすごく好きだってことと、そのひとには限りなく母な嫁を付けてあげたくなるってこと。これ何のコンプレックス。

 そして今夜もこんな時間なのである。ぼーっとしすぎ。


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