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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 軽くトラウマな去年のゼミ総括の先生のコトバ。…先生!1年経ちますが全く進歩がありませんワタクシ!やっぱりまとまりません!(ぜっきょう)(くくくくやしい)(どうしてだぁー)

 今日は風邪薬のせいで変な夢ばっかり見てみたり。トゥアゴンはまとまらないし。あの台詞とこの観点とルー様と身内に弱いってのを足して足して足して…ちくしょー!(ギリギリギリ)

 遡って遡ってサイト開始からの更新履歴をいっしょうけんめい作ってみました。単に記録の意味だったんですが、怠っていたがために日付が謎な部分もあり。手当たり次第にあれやこれやひっくり返してなんとか検討をつけてみたり。ほら、1年が終わるから(1周年ではない)なんかけじめの意味でね。

 しかし、本公開は4月の26日なんだが、作り始めたのは2月7日なんだよなぁ…。これって、どっちが正しい1周年?言うなればどっちがろめの誕生日?……やっぱり誕生日は4月26日でしょうな。お目見えですし。てことは2月7日は…身ごもり日か!?(笑)んまあ!(おいおい)

 あれもしたいしこれもしたい。だけど風邪が悪化しそう。寝よう、かなぁ…眠れるかなぁ。ヘンな夢は見たくないものだ。ネタならいいよ、うん。

 ああ、昨日語りそこねたけど描いてみてビックリしたエアレンディルの紋章。…白黒だとね、なんかね、フェアノールのに似てるのよ…。超焦った…。マジびっくりだった…。やっぱり中央にシルマリルあるからなのかしら?
 風邪引きました。おかげで山には行かないですんだけど(爆)。

 しまったぁあ今日はトゥアゴン仕上げる予定だったのに、全くカケラも考えもせずに日記ログを編集したり髪と瞳の色を塗りまくってみたり紋章描いたりしてしまったぁあぁ(それ以上によく寝た)(習字も行けなかった…)(やばい課題溜めちゃった)(やはり新年に書初めするべきか…書初めの宿題出そうな気がするが)。

 ところで紋章を描いていたら、今日描いた3人はどいつもこいつも曲者だということに気づきました。エアレンディルは以前言ったとおりにエルダールの点対称と見せかけてエダインの線対称という小技が効いてます。あとグラデーションがきっついんだよね。綺麗に塗れたらさぞや綺麗だろうなぁ…。これはいいよ。

 フィナルフィンは兄ふたりに比べて線も少ないし穏やかな感じなんですけど、どっこい、接点の数が…なんか妙ですこのひと。ぱっと見8。そりゃ納得だけど、数えようによっては24くらいあります(何!?)24てあんた…それ、フィンウェさんより多いんですけど(汗)。アマン効果か!?それはアマン効果なのか!?

 で、止めをさされたのがギル=ガラド。エレイニオンったら、なんてすごく統制とれててかつ幾何学的な紋章なんでしょう…(うっとり)。厳密にいうと五芒星があるがゆえに点対象ではなく線対称なんですけどね。フィンウェさんのほどぐるぐる目が回る感じもしませんけど(だって線対称だから)この補助線を引きまくってちゃんと円を描くように星がおさまっているコレ…。あー、綺麗。ま、未だもって接点があるやらないやら縁取りはどう解釈したらいいのか謎ですがな!美しい!それでいいではないか!(誰)

 ……こういうふうに図形描いたり計算してうっとりしてるのは誰だろうなぁ…。実は何気にヴァンヤ的特徴のような気もするんですけどね。なんでヴァンヤかって?

 もちろんノルドは手の技に長けるからそういう計算とか寸分の狂いには気をつかうんだけども、結局最後には感覚的なところで完成させるようなイメージがあるんですよね。反復練習ゆえに身に付いた感覚の鋭さというか。計算よりももう本能的に微妙な狂いを感じ取るというか。作為がないんです。だけどヴァンヤはそこをきっちり計算と論理で、これはこうだからこうなる必然性というか、そこを重視して何事もやらかす感じ。計算されてるにも関わらず「やらかす」…。どんなイメージだ…(また自分にあきれた)。

 あ、拍手直ったみたいですね。本日押してくださった方、いらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。サーバー自体落ちてたようで…。ええもう。今拍手珍しくメジャー所なのに(なんだそれ)(だってフィンウェさんの息子3人だよ!? ウチにしては珍しくメジャー所じゃん!)。

 久々にメルリンダレ進めようと思って台詞だけ先に書いたら、…おかしいなぁ、ナーモとニエンナの予定がイルモも出てきました。あのひとは使い勝手がいいです。軽くズレてるけどヴァラの中では常識人だしちゃんと喋るので実に助けられてます。

 あ、しまった、エレイニオンとエアレンディルの紋章名はなんだ…?
 ↑その後娘にばっさり突っ込まれてますけどあの別に見えてなかったわけじゃないと思うのよ、見えててこの発言だと思うのよ、君の父上なんちゃって天才の皮を被った天才だから、説明するのちょっと難しいのよイドリル?……どうやら私の中のトゥアゴンはこの台詞に集約されることに決定いたしました。ふ~。目処がたった。

 トゥアゴンはモノを縦ばいに散らかすんだと思います。だから例えば図書室で資料をあさっていて、しかも綴じてあったり綴じてなくて紙一枚だったりするけどそれ全部縦ばいに、つまり積み上げて置いてあって、そこに誰かさんが通りがかったとして、「ごめん、ちょっと○○取ってくれる?」とお願いしたとしましょう。

1、フィンゴンの場合
「下から256番目にあるんです」
「は?にひゃく……て、おれには無理だ自分で取ってくれ」
「うんすいません無理だと思いました」

2、フィンロドの場合
「下からにひゃくごじゅ…」
「うりゃ!(テキトーに引っこ抜く)あ、当たった!わたしすごくない?誉めて♪」
「あー、…うん、すごいよ、ありがとう…」

3、マエズロスの場合
「下から256番目にあるんです」
「………(指で当たりをつけて上のものをどかす)(どんぴしゃ)(ちらっと目を通して)これか。どうぞ」
「………どうも、ありがとう、ございマス」

 トゥアゴンについて考え続けたらなぜかマエズロスがよく分かったという謎のオチがつきました本日の脳内。あとやっぱり挙句の果にフィンウェさんが出張ってきてにっこりと発言。「王さま向きは3人くらいいるかなぁって、こっそり教育してたんだけどー」………誰ですか?「マエズロスとトゥアゴンとガラドリエル♪」……完璧ですね。はい、ウチのフィンウェさんはそーゆーひとです。もういいです。愛してます。

 しかし目処もたったし一安心だけどいつもの分量にまとめられるかは謎なところ。書こうと思えば思うほどわけがわからなくなります。
 何の歌だっけ…。ヅカなのは間違いないんだが(爆)。

 焦げた鍋の焦げを必死で落としながらトゥアゴンについて考え続けているがさっぱり答えが出ない。誰かあのひとどーゆーひとか教えてください。

 ~脳内創作開始~
フィンロド「変な奴だよ♪大好き!」
フィンゴン「得難い弟だよなぁ。いい奴だし」
マエズロス「もはや憎んでると言った方がいいくらいに大っ嫌いだが良いノルドで信頼できる」
ネアダネル「……家族がとても大事なようね」
アナイレ「趣味が良いわよ。大好き」
エアルウェン「迷惑だったら言ってくださればよろしいのに。それとも迷惑じゃないのかしら。なら良いけど」
フィナルフィン「兄上に似てるよ。頭が良すぎて逆に馬鹿なんじゃないかと思う辺り。なんちゃって天才?」
フィンゴルフィン「熱中するのは良いのだがもう少し息抜きを覚えた方が…」
フェアノール「同類だな」
フィンウェ「そうだねぇ…フィンゴルフィンの家系はみんな淋しがりだね」
インディス「何かと不思議な子ね」
イングウェ「なんというか…世界が違うというか…掴めない…」
オルウェ「背の高さがな…兄上を思い出すよ」
マハタン「タタさまに似てる、んじゃないかと思う。俺の主観だけど」
ルーミル「話がすっごい弾むんだよ~」
エレンミーレ「………詩作は上手いのに嫌いなようですね」
 ~脳内捜索終了~

 結論。…明日また考えましょう(えー)。

 ところでマグロールを語ったら勿論伶人的観念というものを考えなきゃいけなかったわけで、前にも語ったかもしれないけどちょっと整理事項。

 ヴァンヤールはマンウェに歌と詩を習ってる。主に喜び。風の歌。テレリはウルモに音楽を習ってる。ウルモの音楽は「偉大な恐るべき」もので、かつ水はアイヌリンダレ、原初の音楽がこだまする。わざわざ「詩」って明言されてるんだよヴァンヤール。マンウェの歌と詩。つまり韻文。言葉の選びと組み合わせがまず美しい。対してウルモの歌は音楽。旋律。音と調べありき、言葉は後からついてくる。てことはテレリの専門は旋律。

 さてではノルドールは?

 HoME探ったら見つかるのかもしれないけど少なくともシルマリルリオンだけ読んでるとノルドの著作物ってふたつしかない、気がする。ノルドランテとアイヌリンダレ。……アイヌリンダレってさ、歌じゃないよね?語りだよね?

 ってことは、ノルドの専門って散文なのではないかと思うわけですよ。そもそもクウィヴィエーネンまで遡るにろめ的解釈ですとスピーチ考案してたのタティアールだしさ。対して会った当初から言葉もないのに歌ってたのがネルヤールですよ。なんだかここでキッパリ宣言されてる気がしなくもない。こう、散文が朗読され高まって音楽になる。…きっとノルドールは手の技系統習うの忙しくて、音楽習い損ねたんだ。教え忘れそうだもんなーアウレー!!(アウレに失礼)

 だから何がどうだというわけでもないんだけど。
 タケハヤ、とゆーのがウチの可愛いパソコンの名前なんですけど、この子ったらワガママなもんでタケハヤとゆー名前にしてやったんですけど、…最近おとなしいから安心してたのに、先日ゼミ誌原稿打ち込み真っ最中に反乱を起こしたかと思ったら(無事鎮圧して原稿は出しましたが)今日はお部屋のお掃除をしていざ開けてみたらキーボードをマルっと無効にしててくれました。どんな喧嘩だよ!(汗)

 えーと。今日は卒業論文のテーマを決意。…もうさ、タカラヅカとトールキンと二次創作の三本柱でいいよ。うん。で、全体テーマが創作とは何か。カンペキじゃん。やっぱさ、文書く学科なわけじゃないか文学考察する学部でなくて。てことはやっぱさ、創作に足突っ込んでわーわーひゃーひゃーやってるの出すべきだようんそうだよ。というわけでテーマは創作とは何か!重い!(ぎゅううぅ)とりあえず明日からは卒論の佳作とかになってないフツウのはドコで読めるのかを探ってみようかと…あんたその前に就職活動は…?はぅ…!

 トゥアゴンがわかりません…(心の底から)。先日ちらりと分かりかけたような気がしたようでどうやらしなかったのですが、父上フィンゴルフィンがあの通りの真面目カタブツゆえのボケでありまして、母上アナイレが超絶美少女わが道をゆくお嬢様でありまして、兄上フィンゴンがごーいんぐまいうぇいなうさぎさんでありますということは、さぁトゥアゴンどうする!(おい)……いっそアレか。私の思考状況からしてここはむしろエレンウェを…あの子を固めたらトゥアゴンがするりんと…。……くるかなぁ…。ちょっとその方向で考えてみよう…ぶつぶつ…。

 ……あ、でも順番(何の!?)からいったらマグロールが先だよ。わぉ。そんじゃあ明日はマグロールとエレンウェ、転じてトゥアゴンの三本立てで…(どんな三本立てだろうか…)。

 ところでフィンゴルフィンの紋章な?やたら綺麗っていうか可愛いっていうか素敵なんだけどどうしたらいいんだ…。ドキドキするのですよ。紋章でドキドキうっとりしててどうする!(汗)なんというか…この何気に軽くシンプルさがたまらない…。


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