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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 のことは今日は比較的考えなくてすみましたよ!だって旦那(※ハンドルの由来になった私の初恋ジェンヌ)を色々見たから!旦那見ると旦那ー☆ってなってあんまり他には考えません(嘘をつけ)。考えるとしたらマンウェだし(え?)。

 今日のあれこれ。

 大掃除しながらドラクエのサントラかけていた、ら、ふと思い当たってしまった。そうか、私のトゥルカスのイメージって、…ライアンだ。ドラクエ4のライアン。これは公式小説と4コマ漫画劇場のイメージどっちも含む(爆)。だからああなるのか…トゥルカス…。我ながら思考回路が分かるような分からんような…。だからシリアスで格好良いところとどうしようもないギャグもしくはおバカなところが入り混じるのか…。振れ幅で片付けようとする辺りダメかも。

 全くもってシルマリルとはかすりもしない別ジャンルの友人はお仲間と旅行に行くたびにMVPワードをまとめてくれるのだが、今回の出だしが『来ちゃったv宿敵』。

 ………あ、戦記である時点でかすってはいるのか、シルマリル(……ジャンルとしてはファンタジーだが日本古典作品のジャンルで分けたら『軍記物』だと思うのは間違っていますか)。まぁつまりはモルゴスに単騎斬り込んだフィンゴルフィン、という状況を評して飛び出た言葉らしいのだが(すまんなー、本気で日本史は管轄外→いいのか国語教員予定(爆))すごいと思うんだ…『来ちゃったv宿敵、お茶しよ!』…って………恋愛小説の悪夢(10/18日の日記より・モルゴスとフィンゴルフィンが浜辺でウフフアハハな鬼ごっこ、つかまえてごらんなさ~い♪をする位ありえない)ふたたびなくらいうっかり想像しちゃって鳥肌が…。………あ、うん、いや、こればっかりは許容範囲外?っていうか私の中のフィンゴルフィンは多少ボケてるが真面目なひとで、壊れそうにないんだもん…。ああ、宿敵がフェアノールだったら全く問題なく成立しますが。宿敵とは絶対に見てくれないし。

 むしろ「来ちゃったv宿敵、お茶しよう」だったら間違いなくマエズロスとトゥアゴンだろうウチの場合(爆)。

 さて、年末なんですよね。スカイステージ(※CSタカラヅカ専門チャンネル)がアンコールアワーと称して今までやった番組をあれこれ流してくださってるんだけども、今日は90周年大運動会だった。運動会やるんですよ、タカラヅカ。10年にいっぺん(笑)。80周年大運動会は死ぬほど笑った記憶があるが、今見てみると90周年も案外面白かった…。なぜだ。ちゃんと見たはずなのに記憶にない(80周年は何言うか覚えこむほど見た)。で、123ゲームと言って、男役トップ、2番手、3番手が出場する障害物競走がありまして(90周年初登場競技)、それが見直したら面白かった…。というか面白いのは知ってたんだが面白かった…。改めて…何やってるんだあんたたち(爆)。だが私はドン・ガン・ジャンゲームが好きだった…見たかった…。(各組トップコンビ及び組長が出場する…これもある意味障害物?)

 大運動会、見ながらこんな行動はシルマリルで考えると誰だろうと思ったら相当笑えたのだが。例えば123ゲームですが。トラックに障害物が置いてあって、クリアしてって、最後は三人四脚でゴールというゲーム。出だしは転がってる風船を割って、中の「当たり」を係に見せて、走って、チクワをくぐって(なんじゃそりゃ!?…えーと、麻袋をくぐるようなものと考えてもらえれば…でかいチクワみたいな長さの違うクッション?が用意されてるの)、網をくぐって、三人四脚。出だしの風船割って当たりを見せるところで混雑して、だいぶ団子になってチクワに向かったのに、はじっこのけっこう短いチクワをあっさりくぐって網くぐってよっしゃ!三人四脚位置だ!と紐を持って、振り返ったらあとの仲間ふたりがさっぱり来てないマンウェ、とか(あの「…あれ?」という立ち尽くしぶりが可愛かった(爆))。自分がチクワをくぐった後、仲間のために持ち上げてあげたら横から敵チームの誰かにくぐられて「!!?」となるフィンゴンとか。

 ドン・ガン・ジャンリレーの方は(うう、本当に90周年で見たかったよぅ)二人一組で、大太鼓、鐘、シンバルを叩いて行って、ポールを回って帰ってくるという競技ですけど、鳴り物を叩く方は紋付袴に目隠しするんですよ。んで、相方が指示して音を鳴らせるの。……ということは「行け!止まれ!叩け!」と思いっきり命令調でやらかしていたあのチームはフェアノールとフィンゴルフィンとかで(成立しなさそ~な…(爆))、「叩いて!そこ!次ぃい!」とやっていたあのチームはフィンロドとトゥアゴンとかなんだろうな、と…。ちなみにフィンゴンとマエズロスでしたら、どっちが叩く役かモメて双方羽織袴で、直前になってマエズロスがガッ!とフィンゴンに目隠しして「行くぞ」って言うんだと思いますがどうでしょう(誰に聞いてる)。

 後は、仮装競争で姿三四郎を引いて、着て、無事一着になったはいいけど袴がずり落ちてるから「反則!」って司会にマイクで叫ばれてて、インタビュアーが来た時にギク!ってなって、ゴールに着いたから脱いでた袴を履き直すのはカランシアあたりがやりそうだし(爆)、タカラヅカだからお分かりだとお思いでしょうが、大運動会の時期は「公演中」とか「稽古中」な組があるわけですよ。だから普通、トップさんは怪我とかしなさそ~な競技しか出ないわけですが。よりによって綱引きに出てものすっごくがんばって、勝ったは良いけど肋骨にヒビが入るとかいう事態になるのはフィンウェさんだろうなとか…。

 すっごく楽しかったけど、大運動会やるんだったら一体どんな面子でやるんでしょうな。ノルド対テレリなのか、ヴァラール、マイアール、ヴァンヤール、ノルドール、テレリの5組対抗なのか(…いや、それはどうなんだ)、はたまた「ノルドール」対「中つ国置き去り組」対「第1紀アマン居残り組」なのか…ええその場合、フィンウェさんはノルドに入ればいいと思います。そしたら都合良くイングウェ対フィンウェ対エルウェになるよ(爆)。

 ところで方々で語られているフィンゴンの戴冠式ネタ…た、確かに気になる。私が考えたらそりゃ最頻出単語のひとのからエルダールの儀式祭典概念をからめつつ検証(妄想)する羽目になるんでしょうが。直感的には戴冠式はしてなさそうなんですが、したとしたらそりゃフィンゴンとエレイニオンしかしてないんだろうな、と。順当に真っ当に王位継承してるのってフィンゴンとエレイニオンしかいないと思いますし…。どこにどう転んでも戴冠式をしたのだったら冠を授けたのは誰やねん、てな問題になるわけですな。そしたら王位とは、戴冠とは、っていう問題に踏み込んでしまうわけで、捏造好きの血がむくむくと…。ここで萌えに転ばない辺りがなんとなく間違ってるんじゃないかと思いつつ、…みゃあ(なぜ鳴く)。

 うわ~ん、年末大掃除は今年も本に埋もれてるよ…。どうしろってんだ、この紙だらけの部屋。
 ………フェアノールのティリオン追放って、もしかして太陽年で約115年ってことだろうか…(12×9,58)。と今さらながらにあの追放令を出したのはヴァラールだったことに気づいてみる。私、相変わらずフィンウェさんの真意についてばっかり考えてます。答えは考えるひとの分だけあるけど。

 なんだ?2006年最後の週はフィンウェさん強化週間か?…今さら強化する必要もないくらい常日頃からフィンウェさんフィンウェさん言ってますわな。ろめで最高頻出単語だと思うよ(爆)。多分頻出ぶりに打ちのめされるだろうから数えたくもない(笑)。

 例えば真綿で殺しに行ったのだとか。箱庭で空気を無くしに行ったのだとか。ところがそろそろ限界だったとか。やっぱりうんざり、が一番近い、ような違うような。1本通ったことは通ったんだが。………筆力の限界に挑むような気もしつつ。うぐううぐ。プロット…たてとく?(ザ・自問自答)

 そうそう、その過程で「天才」と「翻訳者」と「努力人」のカテゴリが出来ました。なんかもーちょっとマシな名前を付けたいんですがそうなってるからには仕方がない。こうしてみると…つくづく私って比較!検討!比較!見当!暴走!みたいな感じですね。論旨が(論旨のみならず)(ダメだこりゃ)。

 常人が天才を理解するのは難しいけど、ちと待て、天才が常人に理解させようとするのも相当難しいよな、というのが発端。うん、普通天才は天才なんであって、常人に理解させようとは思わないか、思ってやってみたけど何でわかんないのかわかんなくて疲れたからもういい、って投げるわけだ。が、「それでは困る」ので何とかならないか分からないかこれではどうだこんなんはどうだってずーっとやってった挙句にもう駄目マジ無理ってなったのが。…うん。

 「できるひとがやる」体制じゃ駄目なんだよ。「やりたいひとができる」体制じゃないと。自分でやるだけだったら何も問題なく出来ちゃうけど、やりたくないんだったら誰かにやらせなきゃいけないわけで、やらせようと思ったらものすごーく考えて噛み砕かなきゃいけなくて、しかもポイント絞りにくくて、大抵の天才は(天才がそんなゴロゴロいてたまるか…)面倒になって諦める。幸か不幸か諦め悪く育った上に嫌なものは嫌、ついでに責任感は強いというあんた何個板ばさみされてんの!?という厄介な性格しているからえーと、やっぱり本人的には不幸なのかな?

 ……板ばさみだけどシーソーかも。綱渡りかも。こう、電車が来るのを眺めていてふと飛び込んでみたくなるけどそうした場合の痛みとか後の迷惑考えて想像の中で我慢するとかそんな気持ち(嫌だそんな気持ち!)。

 つーわけであえて名前を出さずに書いてみるけど勿論、最高頻出単語の人のことですよ☆(超今さら)(意味ないし)

 で、しかもタイトルで書こうとしてたことを忘れたけど他にいいタイトルも思いつかないので放置。目がイタイ。寝ます。バイトは首尾良く始められそうです。が……ふ。次は化粧の壁が(ここまですっぴん人生ってのもどうなのよ)。
 生まれて初めて履歴書なるものを書いてみて、自分の箱入り甘ちゃんぶりに慄いてみる。(がたがた)。いや、自分がハコに入ってるのは重々承知…。

 今日はタイムスリップで幼なじみネタが非常に元気でした。ていうかむしろ元気なのはマハタンか?(爆)いやー書いてて楽しい、フィンウェさんとマハタン。こないだの「火傷」も書いてて楽しかったけど…今日はさらにワケ分かんなく珍しくマハタンがちくちくイジメに走ってて面白かったというか。

 例えばですね、まあタイムスリップネタなわけですから、フィナルフィン&マエズロスがマハタンの工房かおうちかそこらへんに突然現れてですね、まぁ孫なんですってのが信じてもらえた辺りでフィンウェさんが乱入してきてですね、マハタンとしばらく言葉の攻防をしててですね。「………。拗ねて誤魔化してどうするんです。せめて笑って誤魔化してください」「笑ったって通じないから拗ねたんだよ」とかいう会話をしてですね。

 で、やっとこさこっちの話を聞いてくれることになりまして、「わかったよ、聞くよ。どうしたの?」「信じてください」「はい」「えー、こちらの彼は、俺の孫です」とかいうやり取りをしましたなら、フィンウェさんが目を泳がせて沈黙した挙句に赤ん坊のネアダネルに向かって「……………………………………あ、ネアダネル、今日も元気そうだね。そうか、これは一体どなたの悪ふざけだろうね、フェアントゥリ兄弟かね」とか口走るんです。

 「混乱してるようで冷静に受け入れてくださって有難うございます」「―――いや待って、私すんごい混乱してるよ。なんだよそれ。お孫さん?こちらは?彼の友人?あ、そう。……ねえちょっと待ってよ。マハタン、まだ君の従弟ですーとか言われた方が納得いくって」「だって叔母上たちが誰ひとり結婚してないのご存知でしょうに」「甘いなー、結婚なんてヒミツにやっちゃったりとか出来ちゃうじゃない」「……とりあえず、血縁だっていうのは信じてくださるんですね」「や、だってこんな“あかがね”ちゃんは他に出ないでしょう。んー綺麗な髪」「……というわけで、未来からおいでになったお客人なんですけど、俺はいったいどうしたらいいでしょうね…というのが相談内容です」「成年で即こどもつくったりとかはしてないんだね?」「なんですかその言いがかり」「いや隠し子のこどもでも孫になるから」「父親なりたての俺にそういうこと言いますか…?」

 おお、見事なハジけたやりとりだ(爆)。ああ、もちろんマエズロスはうっかりマハタンの孫ですーとはバラしちゃったけど、同時にフィンウェさんの孫ですーなんて言いませんよ!だって時間軸的に「ミーリエルが結婚承諾してくれたから♪」とかいうフィンウェさん相手ですよ…?言えねー!で、それ聞いててかつその後「知ってるかもしれないけど自己紹介」とか「未来の話は絶対禁止。超気になるけど」とか言われたフィナルフィンとマエズロスが、ふたりっきりになってこそこそ話すわけです。

 「………………夢の上、君の猫かぶりは父上の隔世遺伝だ、絶対確実だ」「……おじいさま……あんなにハジけた方だったのか…」「知らなかったなぁ…躁病気味だったのか、父上」「穏さんは変わらないって言えば変わらないよね…。ちょっと意地悪だったけど。おじいさまに対して」「…あれ、日常なんじゃないかなぁ」

 カルチャーショック。過去って、そんなもんです。さ~て、明日もがんばってきますか(何を)。
 ……に迷っています。何の。……先日からずっとフィンウェさんの死に方というものを考えていた際に、はて、色んなひとが色んなようにお亡くなりになってるけど、果たしてどんな状況でどんな感じで亡くなったのかって、目撃者が伝えないと伝わらないわけじゃないですか…(日本語がおかしいです)。……フィンゴルフィンとか、やっぱり、ソロンドールが語ってあげたんでしょうか…。トゥアゴンに…。ソロンドールと話すトゥアゴン…。あ、けっこう可愛いかもしれない…。ぶつぶつ…。

 …じゃなくて。フィンウェさんだよ。いや別に目撃者ナシでもいーけどさーどーせさー、殺され方一目で分かるからさー(どんな殺され方想定してるんだあんた)(ん~と…ケレブリンボールをもうちょっと時間も手間もないからマシにしたようなの)(爆)(いやもっと簡単でもいいかもしれませんが。あのひとの死に様を考えるに、クリアしなければならないポイントは「血を流した」ことだけですし)。むしろ書こうか書くまいかというよりも書く際に目撃者がいた方がいいのかいない方がいいのか、とか…。フェアノールに問い詰められるのかはたまた何も聞いちゃくれないのかそこらへんの反応もどっちでもいけるがゆえに悩むところ(笑)。

 主観と客観の問題なような気もしてきました(君が考えるとろくなことがない)。……フィンウェさんの主観?(つまり1人称で書いてみる?)………誰に語るかもしくは自分の中だけかで相当厄介になりそうだなこんちくしょー!(叫)見栄はったりぶっちゃけすぎてどんどん偽悪的になっていったりするもんな!ふん!(どーして怒る)

 ………どーしてフィンウェさんまで戻ったんだろう?あれか?マンドス関連で湖世代を考えてるからか?甘えて…ない、よな、とか。口説きバトンの時に口説いてた3人と妻2人にしか心許してないんじゃないかとか。心許す、なんか変だな。甘えてるっていうか甘え方も系統があったりして結局何?対等っていうかちゃんと真っ向から付き合ってるのってミーリエルだけ?とかいろいろいろいろ考え始めるとあーもう止まらない止まらない…。やっぱり親にコンプレックスが…とか、やっぱり挫折が、とか…とかとかとか。くうぅ!せめて、1年経つ頃には考えつくして結論を出したい!いやひとりの人物を本気で深く考え出したら果てがないのなんか分かってはいるが!(実際、自己分析しだしたら吐き気が…(爆)(それかなり違うぞ))い、一応ですね、モノカキ志望のはしくれとしてですね、そんなことも考えるのが勉強でしてね。…ああ、全部妄想じゃなかったら本気で考えて論文にするのに(爆)(姑息な)。

 歴史家も、ある意味妄想家だよな…。ていうか、小説家なんて、妄想の塊だよな…。どこまで真実味をもたせるかが問題なわけであって、となるとやはり人間心理というものは皆経験があるだけに考えやすく使いやすいテーマではあるわけだし、どんな話にも心理の動きがないとそもそも「話」にならないわけだし。

 書くことで頭の中身が整理されるとは良く言うが、私のコレって整理になってるんだろうか。いっつも泥沼にハマって投げている気がするんだが…いやでも疑問を明確にしとくのは悪くないわけで。というか、が口癖(書き癖?)なのもしっくりくる表現を探していると捉えれば短所も長所…うわぁああだけれどもたまに自分で「というか」「っていうか」の連発に嫌になる!(絶叫)

 あ~、そろそろサイト1周ファイルチェックの旅に出かけなければなぁ(爆)別名大掃除?表記揺れとか、直したいところはちまちま…。……いつやろう。大晦日までに…。大掃除だから…。…しまった唯一出すつもりだった年賀状書いてない(どーん)。…エンピツ書きならちょっとはマトモな絵が描けるんだけどな…。サンタさん、もう北極にお帰りでしょうが、ちょっぴりでいいから画才をください。図とか記号以外の。
 世間的にはクリスマス・イブで聖夜にほわほわしているというのに、私は就職本を読み込むと同時に考えていることといったら葬式方法(爆)。なんてイケてないクリスマスだ!(笑)ちなみに夕飯は我が家秘伝の餃子であります。きざみものはいいストレス解消です(おいおい)。

 フィンウェさん。あのひとは超人…人じゃないや、超エルフなので何でもできますが。できるからといって「なんで私がやらなきゃいけないの?」な思考です、ね…。なんで突然そんなこと言い出すかって、ふと、イングウェとフィンウェとエルウェで試合したら誰が勝つのかと思ったからです(何考えてるの…)。あの3人、なんだかんだ言って舌先三寸で試合やらない気がしますけど(笑)。だいたい、釣れるような餌もないしな~(おい)。……素手。たぶんイングウェの勝ち。怪力だから(爆)。剣。たぶんフィンウェの勝ち。だってノルドだもん(笑)。弓。たぶんエルウェの勝ち。経験がモノを言います。…あのひとの武器は剣だがな…(笑)。槍。う~~ん、騎士の素質で考えるならフィンウェなのかな…?馬術。これはたぶんエルウェだと思う。3人とも馬に乗るイメージがほとんどないんですけど(爆)。………まあアレだね!どんな天才だって、練習しないと出来ないことあるよっと!

 あと偽善者と偽悪者について考えていましたら、偽善とか偽悪とかの前にそもそも善とは何か、悪とは何か、という問題に触れてしまいました。とりあえず、あの世界観では善はマンウェで悪はメルコールだ。ということになりますけど、考えれば考えるほどあのふたりこそ実は差がないんじゃないのか、と。おとーちゃん(※イルーヴァタール)の心づもりひとつでマンウェが悪でメルコールが善になってたっておかしくないわけだし。

 そこまでいったら思考がフィンウェさんに戻りまして(笑)。あのひとはマンドス行くまで自己認識としては「偽善者」なわけです。で、マンドスにては本性出してるというか、周囲から見れば「偽悪者」なわけです。あー、偽善者と偽悪者の良い例が風と共に去りぬしか思いつかない…(爆)。アシュレ・ウィルクスは偽善者でして、レット・バトラーは偽悪者ですよ。

 しかし自己認識は「偽善者」であったでしょうが、奴は本当に偽善者なのか?という疑問があるわけなんです。自己認識「偽善者」って、自己認識「本質は悪い」というのが前提にあるからで、奴の本質が悪いかというとそりゃ性格はひねくれ曲がって悪いでしょうが(……。)本質は良いっていうかシルマリル世界観でいう「善」に根ざしているはずなんです。だから偽善者と一言で言うのではなくあのひとは「自分を偽善者だと思ってる偽悪者」なんではないかと思って、……またそんなねじくれた解釈を…と自分にあきれることしばし。

 ちなみに偽善者偽悪者でいったらフェアノール家って全員偽悪者ですね。無自覚的に。フィンゴルフィン家が善なる道を真っ直ぐきっぱり行くタイプだとしたら、フェアノール家は善なる道を真っ直ぐ行くにはどうにも悪ぶってしまうというちょっぴりヒネん坊なのはそんなところに出たか、な感じ。え?フィナルフィン?奴ん家こそああ父上が四面性の男な弊害はこんなところに、な感じに見事なノルドではないですか(爆)。いや勿論各家とも奥方、ていうか母の影響はあるんですがね。……そういう遺伝系統を考えると楽しくってしょうがないから3世代癖なんてものが出るわけです。んで、暫定的にここでストップ、な始祖の方が好きになる…うーん、ちょっと違うな…。始祖だと親がいないじゃないですか。それはダメ!親がいてかつ始祖な立場なのがいいのだ!だからつまりフィンウェさんは好みど真ん中ってこと……なの!?ぎゃあ!なんかそれは複雑な!

 でも好みど真ん中ってことだよな…。だって子孫いるし。親いる(いないけどいる)し。…知ってるよ。好きだよ(ぶすっ)(日々ねじまがる我が愛)(爆)。

 あ~~~~、頭のゆるいラブラブが書きたい…(書けば?)…いや、書いてるんだけど薄らシリアスに向かうんだ…。むしろギャグが書きたい…阿呆な会話とかだけ書きたい…いや書けばいいのか。

 つづきで拍手レスです♪


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