忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[367]  [368]  [369]  [370]  [371]  [372]  [373]  [374]  [375]  [376]  [377
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 踊り狂ったようなワタクシの心情。いやーでも総合的には面白かったし楽しかったー!

 『外伝ベルサイユのばらアラン編/エンター・ザ・レビュー』を観てきましたよ。タカラヅカ花組全国ツアー公演です。ええもう。府中で。

 私、ベルばら苦手なんですわ…。というわけで観ない主義なのですがうっかり観てしまった何の陰謀だろう。実に7年ぶりです。本命の旦那がやった時はさすがに観た。初めてナマで観る機会だったし。その時同時にやってた星の方も観た。やっぱり一度は観るべきかと。そんでもって、一度で充分もういいやって思った。あ、別に否定する意味ではなく、単純に私が苦手なだけです。なんか全体的にむず痒くなってくるのですよ色々と…。ツッコミ所も多すぎてですね…顔が半笑いのまま凍りついた状態で観てしまうのですよ…。客席にアヤシい女がひとり。よろしくないわ。

 で、外伝のアラン編ですが…。そもそもトップ娘役がディアンヌって時点でおいこらいきなり死んでるよ!?というビックリ事態なんですが、舞台設定が革命、というかいわゆる「バスティーユ」から10年後くらい、ナポレオンがまさに皇帝即位しそうな時期なんですね。そこからどんどん回想挟んで物語が進むんですけど…。正直、いろいろとびみょ…いえ、香ばしいというか(おい!)、いやあ何?結論としては、ああ「ベルサイユのばら」ってオスカルの話なんだなぁ…という深い納得でした。いやー。いやいやいや。うん。

 あ、でも私の記憶違いの可能性大ですが、衛兵隊諸君とアンドレの友情とか、まあ原作まんまなんですが、観たことはなかったような…?こっちが入り込んでればもーっと感動的なのかもしれません。とりあえず、原作では感動したしな。確か。あと相変わらず巨匠は巨匠ですが、ラストの盛り上げ方はうまいなー全くというか(なんとも問答無用で盛り上がる感じがサイコーです)、新バスティーユとか、結構かっこよかったり楽しかったりするところはありました。…ううんダメだ私ベルばらってだけで何かそこはかとない抵抗をしてしまうわけですね。心情的に。ひとはそれを偏見という…。でも、あの舞台設定でディアンヌて。もちっと回想とかで生きてるディアンヌが出るのかと思ったら出ないしッ。……彩音嬢はいったいいつまで妹キャラばかりやるんだろう…。前々回はおにいちゃん前回はお兄様今回はお兄さん…真飛氏常に兄。すごすぎる。

 その効果も相まってでしょうか、ショーが非常~に楽しかったです。まあエンターは普通に面白いショーなんですが。しかし、春野さんがあまりに春野さんすぎてぶっちゃけもう春野さんでしたってことしかあんまり記憶になかったショーなんですが(たしか芝居はマラケシュだったよな…そりゃ記憶にないわけだ)、今回キャストがまるで違いますからね。知ってる場面知ってる曲知ってるダンスなのに、キャストが違うだけでこうも楽しく感じられるのかという…。いや、ねえ?私今の花組好きなひと沢山いるのでー。余計に楽しいというか…。ああ、今回ワタクシの愛する壮一帆氏が二番手ポジションで行ってますので、ええもう、それは樹里嬢のポジションってことで…つーことはあの鞭ダンスがあるってことで…壮氏ったらよりによって半カツラの長髪男でやってきて、しかもなんか久々に見たそのドS顔…。惚れ直しましたっていうかそれー!好きー!好みー!このヤロウー!!(笑)ああ、あとアランフェスは大分変更あり、な気がする…。

 必見はもちろん真飛氏の客席降りまであっちゃうエトワール(役名)です。あー可愛い普通に可愛い…さすが…。

 明日は寝こけてやるぅ。そして起きたら妄想を形にするのさ。せっせとね…。
 本日のオチ。……ていうかあの中身がヤツだったらヤだね(笑)と話し合っていたら本当にヤツだった。ああ、身内の記憶っておそろしい。

 高校時代の先輩と同期がそろって裏方に入っているパパ・タラフマラの公演を観てきました。東京グローブ座にて、『ガリバー&スウィフト 作家ジョナサン・スウィフトの猫・料理法』………強烈でした。

 舞台でやるサーカスみたいな感じ、と言えばいいのかなぁ。芝居なんだけど芝居というには多分日本語わからなくてもこの舞台わかるだろうなぁという感じ。限りなくショーアップ、というには一種妖しく潜むサーカスの絢爛さ。限りない変人を限りなく全力で踊り動き叫び猫と猫と猫でつづる。まあぶっちゃけ、意味はわからない(きっぱり)。でも多分、わからなくっていいやつ。

 …………食い入るように観ていたので、終わったあとは全力疾走したかのように喉が渇きました。それまた凄い話だよね。

 ああ、連日連夜の観劇も少々フラフラしてまいりました。今日はゆるると頑張りました。ていうか時間経つの早かった、普段もこんなんだったらいいのに…。愚痴はやめやめ!明日も観劇です。それではでは…
しかご これが私の世界樹の葉っぱ(笑)

 原点なひとに対するファンってのはもっとぴゅあ☆なものであるべきだと思いつつも、だってあーた(誰)、ワタクシですよ?そんなの愛憎入り乱れてのオチはらぶ☆に決まってるじゃないですか。とか言いつつ、旦那(※和央ようか…まだ「氏」でいいんじゃないの(笑)選ぶ舞台的に…)に対してはそのオチのらぶ☆が結構あからさまである。いいの。だって好きなんだもん(これでもだいぶてらいなく言えるようになったクチなのである。その昔は言えなかった…)。

 今日は朝一番にタイトルのような状態になる事態が起きまして、もうべっこんべこんにヘコんだのでありましたが(握りつぶされたアルミ缶のようだ)、夜のシカゴを楽しみに生き延びてきました。別名、考えると死にたくなったから思考停止したとも言う。それはもういいおいとこう。

 っつーわけで日本語版『CHICAGO』を観てきましたよ~。ていうか、そもそもシカゴという話自体、映画のDVD持ってるのにも関わらず、観るの初めてだという…。こういう話だったのか!と目から鱗の連続ですよ。

 主要キャスト3人がもう畑が違うのが丸わかりで、得意分野ではものすごく輝く人々なだけに面白すぎました。具体的に言えば、河村氏は芝居というか台詞がちょっとアレだが、歌はすんげー良い。米倉嬢は、見た目のキュートさと演技は物語を推し進めるのにぴったりのハマりぶりだけど、ダンスと歌はいささか微妙。あ、旦那はいつもの旦那でした、むしろ素っぽいところ入る。そらオンナノコだからな。ちなみに私はそれぞれ歌畑、ドラマ畑、舞台畑ととらえてます(笑)。でもって、脇の人々がまた巧いのなんのって…。舞台としてはだいぶ完成度が高いのじゃないでしょか。幕開いて2日目、2回目の公演にしてはよくこなれてたと思います。18日にまた観るのでたーのーしーみー。

 結局、私は旦那という役者に惚れてうっかり14年経っちゃうわけで、そこまで好きかと自分に問いかけほぼ毎回そこまで好きだという結論に達しているのです。つまり、なんだかんだいっても最終的には奴がいるだけで良い(盲目的ー!)。や、よろしくないところは山のように言いますが、言っても大好き、むしろ大好きだからとことん言うというか。ファンの欲目で言えばかわいかったですが、全然知らんひとから見たらやっぱりあの肩幅には違和感を抱くのではないでしょうか(笑)。まあ立派な肩と二の腕でな!あの筋肉で嫁を持ち上げ振り回していたのかと思うと超納得なんですが、いやー、ミラクルファイブぶりのあの肩やら腕やら脚やらの出しっぷり…。そしてなんというか、あの色気の無さ(笑)。や、そりゃ旦那の持ち味なんだが。色気が一番あるのが大体思いっきり着込んでる時だったもので、剥けば剥くほど色気がどっかに無くなります。胸とか、あいつ引き出しに仕舞いっぱなしで無くしちゃったに違いない(笑)。ひとりだけ谷間がない(爆)。全然問題ないがな!それでも私は可愛いと思ったし、結局のところヴェルマという役には色気がなくってオッケーなんだよ、色気がないけど可愛げは実はある女が真面目に超がんばってるのがすげー可愛い役じゃんアレって。と、舞台しか観てない奴がほざくわけです。どーしよー、映画観てみてそういう役柄じゃなかったら。

 一番良かったのはママとのデュエットです。ま、得意分野ではある。でもあれかやっぱり年の功なのか、その年に見えないけどそんな年だもんなぁ(笑)。

 明日はゆるくがんばる日です。ゆるるる。
 予定よりも早く本日より開始。ってなわけで今日は博品館劇場にて『D 永遠という名の神話』を観てきましたよ。オギー(※荻田浩一氏)演出の、主演は東山義久さん。つっても私のお目当ては違くてですね、作品と、ろめのオロドレスのモデル(爆)朝澄嬢です。

 話はジェームス・ディーンの話なんでございますけれど、ワタクシ漠然としかジェームス・ディーンを知りませぬもので、えーそーだったのーな話があちこちに。『エデンの東』はちゃんと知ってて『理由なき反抗』は半分くらい知ってて、『ジャイアンツ』はさっぱり知りませんでした。交通事故で死んだのは知ってたけど、生きてる間に公開された映画が1本こっきりだったのも知りませんでした。へぇえええ!

 しかし、オギーのやりたい舞台構成は結局アレックスなんだな…。なんか物凄く、既視感というにはちょっと違うんですけど、1幕観た私の感想が「これは…アレックスだね!」というようなもんで(爆)、彷彿とさせる構成でした。うん。あれがやりたいことかぁ…そら一般受けしないっていうか逆に一般受けするのかも。うむむ。

 そして朝澄嬢はいつまでもオギーの「夢の女」のようです。主人公の理想・幻想を体現する存在をだいたいやってる。美味しいとこもってくなー。まあ、そんなミューズがいるというのは羨ましくもありますが。

 それでは明日も仕事帰りに飛び出して、私の原点に会って来ます。ぎゃー。
 1年前の今日、何してましたかー?…………ノルドランテ3に参加してました…。

 それでもってその日の日記など読み返してみますと、最近のワタクシの日本語の乱れが非常~に目につきますね!ダメだなぁ、何かの回路がブチっとイってしまったのだとしか思えない(笑)。……や、きっと、何かの鬱憤が溜まってるんでしょう――具体的に言うと「しゃべりたい」とかそういう類の。むしろ会社向いてないのか。ヒキコモリ上等なのか、実はっていうか結構普通に。

 ジャンルもネタもすべてがごっちゃの妄想ばかり頭を駆け巡ります。とりあえず明日がんばる明日がんばったらもしかしたら映画なぞ観に行ったりして、そしたら明後日もがんばれて、明後日がんばったらえーと、かれこれ9ヶ月ぶりくらいの旦那ですよ、うわー、考えたらおそろしくなってきた。いつだって旦那は観た瞬間テンション最高限界突破顔は赤くなるわ脈拍は速くなるわの典型的惚れたひとの目の前に出た純情乙女効果を私にもたらしてくださいますよ…間を置くと余計に。ええですから9ヶ月ぶりのナマ旦那は破壊力絶大ですことよ…あっ!?ちょっと待て1月は映画だ映画!っつーことはナマの旦那は1年ぶりくらいかしら。もっとかしら。まあナマのみならず写真とかも全然触ってないので…あ、一応机の上にはいちまい飾ってありますが(笑)。

 仕事ではまごまごする日々です。日々がっくり。うぐうぐうぐ(しくしくしく)。

 包容力のある方が好きなんだけど、それで言うと最も偽悪的っていうか自分でオチまでつけたがるのがフィンウェさんで、他人の評価どころか自分の評価さえ曖昧で生きるのには貪欲だけど死ぬのは別に嫌ではないっていう感性なのがオリオンだなぁ…(最近いったいドコに浮気してるんだね君は)。うっかり画像でファントム観たけどいつ観てもエリーはなんか綺麗だなぁ、とか考えてたらどっちかっていうと隣人入ったオリジナルに転換できないかなネタの(2次からオリジナルを作るなよ…)「エリーさんと私」ネタが微妙に歩き始めたりなぞして、とかく脳内は仕切りがどっかに行方不明になったようで混沌としております。フェアノールの息子達は個々に何言い出すか決定したけど(7人それぞれ「らしい」の書こうとすると本当難しいんだかラクなんだか分からんあの兄弟)、フィンウェさん、はまあどうとでもなるとして、肝心のフェアノールが何言い出すか想像もつきません。ちゃんと認識してくれるのか。ていうかその後の中つ国の様子とか知ってるのかって少々不安になりますが、ウチのフェアノールは赤表紙本だってクウェンヤ訳してくれたから、きっとシルマリルリオンだってちゃんと分かってるでしょう。つか、曲りなりにも造り手なんだから、宝玉の行方くらい知っててくれ。な?

 問題は…時の果てのエルロンドですね。ていうかエルロンドですね。あの子難しい。とりあえず、こないだはニワトリやら祖父やら父やらに翻弄させてみた。とりわけアマンに渡って恋女房と再会したくらいならともかく、それより奥地に行ったらもう完全に翻弄されるしか道はないんじゃないか。裂け谷作ってからはすっかり落ち着いて大分翻弄され迎え入れる生活だったから、そっちのパターン染み付いてるんじゃなかろうか。柳。うむ。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR