ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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……一応、できました…。
スペース場所に恥じないラインナップ…はいいんですけど、やっぱりまだ足掻きたいとこ。でも今日は寝ます。すいません日記サボります(笑)。
スペース場所に恥じないラインナップ…はいいんですけど、やっぱりまだ足掻きたいとこ。でも今日は寝ます。すいません日記サボります(笑)。
双子怖ェー!!
………失礼いたしました。自分で書いておいてなんですが、7人息子の血は伊達じゃないことに今さら気づきました。たまの変態ぶりがあんたら父親譲りすぎだ。むしろそれは視姦してんのか。我ながら書いてて恥ずかしいわ!!っつーかそれを書いてしまった私がほんとに恥ずかしいわ!ぎゃー!!
出しますー。出してみせますー。需要?知ったことか!(爆)……どうでもいいが一番書きにくいの長兄次兄ってどういうこと。ねェ。まーけなーいぞー!
今日の百人一首。
君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな
(あなたに逢う為なら命も惜しくないと思っていたけど、あなたに逢えた今では、この喜びの中で末永く生きていたいと思うのです)
作者・藤原義孝(ふじわらのよしたか)。実は双子。兄は挙賢といいまして、この兄弟ったら同じ日に同じ病気で死んでたりします。おいおい。義孝はベジタリアンだったんですけどね、その理由は「優しすぎて生き物を殺せない」というものだったそうで。……長生きしなさそうだよな、っていうかこの歌も長生きしなさそうな歌だよなー…って感じです。実際21で死んでます。あ~あ。
今日の歌は喜びの恋歌のはずなんですが、そこはかとなく不幸オーラが漂ってくるのは気のせいでしょうか。君がため~で切られると、「は」か「お」か、とカルタ会場がぴりぴりする一首でもあります。
………失礼いたしました。自分で書いておいてなんですが、7人息子の血は伊達じゃないことに今さら気づきました。たまの変態ぶりがあんたら父親譲りすぎだ。むしろそれは視姦してんのか。我ながら書いてて恥ずかしいわ!!っつーかそれを書いてしまった私がほんとに恥ずかしいわ!ぎゃー!!
出しますー。出してみせますー。需要?知ったことか!(爆)……どうでもいいが一番書きにくいの長兄次兄ってどういうこと。ねェ。まーけなーいぞー!
今日の百人一首。
君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな
(あなたに逢う為なら命も惜しくないと思っていたけど、あなたに逢えた今では、この喜びの中で末永く生きていたいと思うのです)
作者・藤原義孝(ふじわらのよしたか)。実は双子。兄は挙賢といいまして、この兄弟ったら同じ日に同じ病気で死んでたりします。おいおい。義孝はベジタリアンだったんですけどね、その理由は「優しすぎて生き物を殺せない」というものだったそうで。……長生きしなさそうだよな、っていうかこの歌も長生きしなさそうな歌だよなー…って感じです。実際21で死んでます。あ~あ。
今日の歌は喜びの恋歌のはずなんですが、そこはかとなく不幸オーラが漂ってくるのは気のせいでしょうか。君がため~で切られると、「は」か「お」か、とカルタ会場がぴりぴりする一首でもあります。
こんな切羽詰って原稿書いてるの、4年ぶりです…。なんだかんだ言って、ゼミ誌は結構余裕持って書いたり校正したりしてました…。
あー、なんていうか、不毛な話を書いてます。どうでもいいくらい私のフィンウェさんに対する偏見と曲解がにじみ出た気がしてならない。そしてまた、美しいものがどのように美しいかを描写するのって、本当に、難しい。……だって綺麗だって思ったもんが綺麗じゃないかー!くぅー!…誰かに事寄せて書けばいいんですけどね、うん…。わかってるんですけどね、うん…。
あがきます。
今日の百人一首。
秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ
(秋風に吹かれたなびく雲の切れ目から、もれ出てくる月の光よ!
おお、なんという澄み切った明るさか!)
作者・左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)。藤原顕輔。昨日紹介しました清輔さんの、仲悪い、15歳しか年離れてない父上です。紹介するに「…かなり率直に物を言う人であったらしい」とか書かれちゃう感じ(笑)。この歌は言ってみれば「秋の月光、やばい綺麗」ってことなんですけど、これを和歌にして堂々と詠み上げ、どうだ!と言わんばかりのこのたたみかけるような語調。(声に出して見ましょう。下の句なんか最後までさっさと行けと言われているかのような素晴らしい流れぶりです)……性格、出てますね。平安末頃の歌なのに、なんですかこの直球ぶり。万葉を彷彿とさせます。
あー、なんていうか、不毛な話を書いてます。どうでもいいくらい私のフィンウェさんに対する偏見と曲解がにじみ出た気がしてならない。そしてまた、美しいものがどのように美しいかを描写するのって、本当に、難しい。……だって綺麗だって思ったもんが綺麗じゃないかー!くぅー!…誰かに事寄せて書けばいいんですけどね、うん…。わかってるんですけどね、うん…。
あがきます。
今日の百人一首。
秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ
(秋風に吹かれたなびく雲の切れ目から、もれ出てくる月の光よ!
おお、なんという澄み切った明るさか!)
作者・左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)。藤原顕輔。昨日紹介しました清輔さんの、仲悪い、15歳しか年離れてない父上です。紹介するに「…かなり率直に物を言う人であったらしい」とか書かれちゃう感じ(笑)。この歌は言ってみれば「秋の月光、やばい綺麗」ってことなんですけど、これを和歌にして堂々と詠み上げ、どうだ!と言わんばかりのこのたたみかけるような語調。(声に出して見ましょう。下の句なんか最後までさっさと行けと言われているかのような素晴らしい流れぶりです)……性格、出てますね。平安末頃の歌なのに、なんですかこの直球ぶり。万葉を彷彿とさせます。
ちょっと待って待って待って…日々!ほんと待って!
もういっこ、完成しました。…ふ。それからあとふたつ分の表紙刷ってきました。ぶっちゃけた話今回出したい方と言ってる残りふたつ、表紙を物凄く見せたいというのが本音なのですが、中身が無けりゃ話になりません(爆)。あ、ちなみにイラストではないです写真です。相当異色なのは自覚してます。……うーでもやっぱ出したい。がんばってます。一応(一応って何さ)。
あああ、ぺらい、ぺらいよぉおおぅ(泣)。やっぱり何ですか、悩み深くなり体力は落ち、年々長い話を書けなくなって行く自分がいます。嫌だぁあああ。明日は唯一の休みなんだが履歴書が、履歴書が私を苦しめる!っていうか作らなきゃならんものがあれもこれもそれもいーっぱい…。あっははは…。なんでこんな堕落しちゃったかなぁ、私…(遠い目)。
今日の百人一首。
ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき
(このまま長生きしたら、絶対今のことって「昔は良かったなぁ」って思い返すんだよね…。今だって充分、昔のことって良かったことしか浮かんでこないし)
作者・藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)。清輔さんは和歌の家元「六条家」の直系さんです。父との年の差、15歳(笑)。いえ当時としてはフツー…。…かな?(自信ない)。んでこの父とまた仲が悪くってですね、父が勅撰和歌集の「詞花集」作った時に、歌いっこも採ってもらえないとかいう事態が起きたりしまして…んでそーんな清輔さん、後に二条天皇のおゆるしで「続詞花集」っつー歌集を纏め始めた、んですが、纏まる前に二条天皇が亡くなられまして(爆)哀れ「続詞花集」は勅撰集にはなりませんでしたとさ。さ…。んで、「チクショー苦労ばっかだぜ」と詠んだ歌が、これ。
人は昔ばかり良く見えるものです。…負けるもんか!
もういっこ、完成しました。…ふ。それからあとふたつ分の表紙刷ってきました。ぶっちゃけた話今回出したい方と言ってる残りふたつ、表紙を物凄く見せたいというのが本音なのですが、中身が無けりゃ話になりません(爆)。あ、ちなみにイラストではないです写真です。相当異色なのは自覚してます。……うーでもやっぱ出したい。がんばってます。一応(一応って何さ)。
あああ、ぺらい、ぺらいよぉおおぅ(泣)。やっぱり何ですか、悩み深くなり体力は落ち、年々長い話を書けなくなって行く自分がいます。嫌だぁあああ。明日は唯一の休みなんだが履歴書が、履歴書が私を苦しめる!っていうか作らなきゃならんものがあれもこれもそれもいーっぱい…。あっははは…。なんでこんな堕落しちゃったかなぁ、私…(遠い目)。
今日の百人一首。
ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき
(このまま長生きしたら、絶対今のことって「昔は良かったなぁ」って思い返すんだよね…。今だって充分、昔のことって良かったことしか浮かんでこないし)
作者・藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)。清輔さんは和歌の家元「六条家」の直系さんです。父との年の差、15歳(笑)。いえ当時としてはフツー…。…かな?(自信ない)。んでこの父とまた仲が悪くってですね、父が勅撰和歌集の「詞花集」作った時に、歌いっこも採ってもらえないとかいう事態が起きたりしまして…んでそーんな清輔さん、後に二条天皇のおゆるしで「続詞花集」っつー歌集を纏め始めた、んですが、纏まる前に二条天皇が亡くなられまして(爆)哀れ「続詞花集」は勅撰集にはなりませんでしたとさ。さ…。んで、「チクショー苦労ばっかだぜ」と詠んだ歌が、これ。
人は昔ばかり良く見えるものです。…負けるもんか!
授業が始まったら途端に筆が進みました。どうにかしてこのどうしようもない体質。
というわけでもう1つ出来ました。薄いです。ペラいです。見て楽しめるものは何もないです(ああ、絵が描けたら!)。ふ、参加資格はもぎ取ったわね…(たそがれる)。
残り予定はあと2つですが。フィンウェさんの髪の話が書けた以上、どっちかに絞るならどっちにすればいいのか。アマンスペースらしくフォルメノス孫総当り戦か(どんどん呼称がおかしくなっていってませんか)、和歌つながりでトゥアマエ混じるフィンマエか。え、そりゃ理想はどっちもですが。どっちから手をつけよう。同時進行か!?ああっ、授業がないのが逆に痛い!(爆)
とりあえず、最後の最後まで諦めずに頑張ります…。当日凄い顔してても見捨てないでやってください。ひとりぼっち決定なんで(おーい!)。
今日の百人一首。
名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな
(逢坂山のさねかずら、お前が持つ名「逢って寝る」にかけて、さねかずらがたぐれば来るように、あのひとの元に私が密かに会いに行くてだてがあれば良いのに!)
作者・三条右大臣(さんじょうのうだいじん)。これ、藤原定方さんのことです。この歌、掛詞をわんさと使って意味が取りにくくなってますが、何のことはない。きゅっと要約するなら「あいたい!」です。密会したい!こっそりあいたい!あいたいけど秘密の恋って、つらいなぁ!……そんな歌です(笑)。
逢坂山の「逢う」と「会う」、さねかずらの「さね」と「さ寝(一緒に寝ること)」、くるよしもがな、の「来る」と「繰る」が掛詞。さねかずらの蔓を引っ張ってたぐればぐいんぐいんとたぐり寄せられますよね。彼女を寄せるわけじゃないけど、彼女視点で見れば私が「来る」ことができれば良いのです。
ちょうどそんな話書いたもので。あれは蔓ではなくて髪でしたが。どちらにせよ突飛な想像で、いささか気味が悪い感じ。
つづきで拍手レスです♪
というわけでもう1つ出来ました。薄いです。ペラいです。見て楽しめるものは何もないです(ああ、絵が描けたら!)。ふ、参加資格はもぎ取ったわね…(たそがれる)。
残り予定はあと2つですが。フィンウェさんの髪の話が書けた以上、どっちかに絞るならどっちにすればいいのか。アマンスペースらしくフォルメノス孫総当り戦か(どんどん呼称がおかしくなっていってませんか)、和歌つながりでトゥアマエ混じるフィンマエか。え、そりゃ理想はどっちもですが。どっちから手をつけよう。同時進行か!?ああっ、授業がないのが逆に痛い!(爆)
とりあえず、最後の最後まで諦めずに頑張ります…。当日凄い顔してても見捨てないでやってください。ひとりぼっち決定なんで(おーい!)。
今日の百人一首。
名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな
(逢坂山のさねかずら、お前が持つ名「逢って寝る」にかけて、さねかずらがたぐれば来るように、あのひとの元に私が密かに会いに行くてだてがあれば良いのに!)
作者・三条右大臣(さんじょうのうだいじん)。これ、藤原定方さんのことです。この歌、掛詞をわんさと使って意味が取りにくくなってますが、何のことはない。きゅっと要約するなら「あいたい!」です。密会したい!こっそりあいたい!あいたいけど秘密の恋って、つらいなぁ!……そんな歌です(笑)。
逢坂山の「逢う」と「会う」、さねかずらの「さね」と「さ寝(一緒に寝ること)」、くるよしもがな、の「来る」と「繰る」が掛詞。さねかずらの蔓を引っ張ってたぐればぐいんぐいんとたぐり寄せられますよね。彼女を寄せるわけじゃないけど、彼女視点で見れば私が「来る」ことができれば良いのです。
ちょうどそんな話書いたもので。あれは蔓ではなくて髪でしたが。どちらにせよ突飛な想像で、いささか気味が悪い感じ。
つづきで拍手レスです♪
