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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 昨日からお知恵ちゃんをかまっていたらなんか10回くらい「シルマリルくれる?」って言われたんですが(爆)……息子に言え。ええ。というか好きかと聞かれたらはぐらかすかふつうとか秘密とか教えないとか言いまくってるお知恵ちゃんが、今まで誰かとの会話で貰ったものが「密やか」と「名前」と「悲惨」だけのお知恵ちゃんが(後は全部はぐらかし倒しました…私の目撃した限りでは(笑))、私に向かってシルマリル言いまくるっていうのが何だかもう…。おいおい。物欲が目覚めたかと思ったらシルマリルかよ!? 恐るべし、シルマリル…。

 治療系のとこのしるしが黒かったらやっぱイヤですかね。うーん。ファイルを整理していたら(アナログの)イングウェの紋章を試し塗りした時の残りが出てきたので、調子に乗って切り抜いてみました。大会戦治療班参戦ネタですと、ヴァンヤはみーんな紋章の真ん中部分を襷なり鉢巻なりにして付けてますし、天幕にもばばーんと付けてあるもんですから、切ってどんなもんかなぁと。そしたら、白地に乗せたらきっぱり目立たないでやんの(爆)。黒地なら綺麗に目立っていい感じなんですけどねぇ。白点幕入り口だけ黒、とかですかねぇ。ほら迂闊にひし形か正方形で囲ってしまうとごく普通に個人紋章になってしまうので(笑)、囲わないでふら~っと乗せておくには…って話です。黒なのは良いんですよ。個人的ヴァンヤの正装は黒です。ノルドが白。んでテレリは、青か緑がかかった灰色。でもって飾るなら、ヴァンヤは髪、ノルドは手、テレリは喉。

 手で思い出したよ。ペン胼胝にごまかされて剣胼胝が良くわからなければいいとか、そういうことばっか考えてました今日。実際すぐわかるとは思うんですが。私にはペン胼胝キーボード胼胝ピアノ胼胝はあるけど剣胼胝はないからわからにゃ…。

 なんだか突然にヘコんでます。ヘコむしかないあのひとのゆりかご時代とかうっかり書いてたからでしょうか。つか、他にやらなきゃならんとこいっぱいあるのになんだってもう(ばたばた)。

 今日の百人一首。

 白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける
 (白露は草の葉の上、しきりに吹く秋風に、きらきら、はらはら、ああまるで糸に通していない真珠がこぼれるよう!)

 作者・文屋朝康(ふんやのあさやす)。文屋康秀の子と言われているそうな。いわれているってなんかヤですね。百人一首には秋の歌が多いです。今の季節に合わせようとか思うともう手当たりしだい選び放題です。さて今日のは朝の爽やかな(ちょいと肌寒い)情景をイメージしてもらいましょうか。野辺に出て、朝日を受けてきらきら輝く朝露が、風に吹かれてはらはらと舞い散るイメージ。真珠みたいですってき~、とこういうことですね。私この歌読むとあの歌思い出します。「白玉か何ぞと人の問ひし時露と答えて消えなましものを」業平さまの歌ですが。こちらは「あれはなぁに?真珠?」と聞かれて「露ですよ」ですけど。今日のは露がまぁ真珠みたいですこと!そんな歌ですね。自然の情景ストレートに詠む歌って、ヒネりようはないですが、感動した!っていうキモチまんまなので、結構、好きな歌多いです。
 CS(※私がこう言う時=スカイ・ステージ=タカラヅカ専門チャンネル)付けたら旦那(※和央ようか…もう今や嬢なんだが気分的には氏)の嵐が丘やってたりして、二幕後半だったりして、もうなんかこの作品原作からしてすっごいけど舞台はさらにスゴかったわけで、ついうっかり食い入るように観てしまって、うわ旦那この頃演技下手だな、とか思ったりしながらも、このぎらぎら目の旦那見てたら眼力ぶりはフェアノールだよな、と思ってしまった瞬間にキャシーがフィンウェさんになる。爆笑。あーはっははは!そうか、ここからか!?………すげーへこんだ(爆)。あー…。いや…。わかるけど…。わかりたくないっつぅか…。…………あいやでもですね命とか魂とかってよりは世界ですね(何が言いたい)。

 それはいいんだ、べつに(だったら書くな)。

 「○○○だけど許してくださいね」「許します」ってやり取りが頭の中から抜けません。同じゼミの子の作品の中にある表現なんですが、ゼミの結論は「このやり取りがあるから非常にブンガクしてる」というものでした。ブンガクっていうとまた語弊がある気がしますが、物語してる?日常会話ではまずほとんどありえない言い回しですよね。これをマジにやるあたりが小説してる、と。

 そこを気に入る感覚で、普段格調高かったり時代がかった言い回ししてる人たちが突然くだける(くずれる)のが大好きです。だから幼なじみ組はあんなことになる(爆)。そして私の中のフィナルフィンの株というものは、どう考えてもやっぱり物凄く高い、らしい。そして湖世代を好きなように第1紀アマン居残り組に多大な愛情を捧げている自分に気づく。…はーはっはぁ。

 というよりもむしろ突然口悪くなるのが好きなのかしら。普段丁寧なひとが突然容赦なくなったりするような気安さも好きです(例:「お知恵さん一言だけいいですか」「なにー?」「帰れ」)。気安さで思い出した。なんだってフィンウェさんはそんなにマンウェに真っ先に相談するんでしょうか。何があるんですか、そこに。……まぁ普通はマンウェは頼りがいがあるってことでしょうか…ね…。(ひたすらに頼りないマンウェしかいないろめでは、沈黙するばかり…)

 あれやこれやをやらなくてはいけませんが、なんだかもう少しだけ、ふわふわーとしていたいのです。うん。許してくださいね。(笑)

 今日の百人一首。

 今はただ思ひ絶えなむとばかりを人づてならで言ふよしもがな
 (今となってはもう、あなたのことを諦めよう、と…。ただせめて、それを人づてでなくて、直にあなたに会って伝えられれば良いのに――)

 作者・左京大夫道雅(さきょうのだいぶみちまさ)。三条天皇の皇女、当子内親王と恋仲になりますが、三条天皇に引き離されてしまいます。あ、三条天皇は昨日紹介しましたね。当子内親王は斎宮(天皇即位の度に伊勢神宮にお仕えに選ばれる未婚の皇女)でして、おつとめ終了後・帰京直後に道雅と恋仲になるのです。とーちゃん怒る。私の大事な姫に、やっと帰京したと思ったら手ぇ出しやがってー!この色好みがー!!引き離したと思ったら出家までさせちゃいます。いくら何でも横暴なんじゃ…と思いますが、まぁ平安ですから良くある話で…(爆)。しかも内親王ですから、帝がアカンと言ったらもうダメです。結婚とか完全にムリですね。せつない恋の歌なのです。
 ヒルメ(※マウスの名前(笑))の横ボタンにはブラウザバックが仕込んであります。
 ……さっきまで書いてた日記を全部フっ飛ばしました(泣)。

 But these he was not suffered to approach; for though at great feasts Feanor would wear them,blazing on his brow, at other times they were guarded close, locked in the deep chanbers of his hoard in Tirion.

 (↑シルマリルの物語該当箇所原文)

 昨日ナウグラミーアが回ってきた時に話題になった「フェアノールはシルマリルを祝祭の時に身に付けていた、いやちょっと待て、あいつ3つとも付けてね?」……事実、ふたつ以上付けてますよこの子。まあ!冷静に考えるとどうしような!ちなみに新版訳文ではハッキリ複数とは書かれてません。はっはっは…。いやいやいや、でも全部額かどうかはちょこっとグレーゾーンですよ、ね…?……まあ後にメルコールはみっつ全部頭の上に乗せてましたが(そして超重がってましたが)。なんにせよいくら何でもシルマリルがそんな小さいとは考えにくいので、…うん、残念な子たちだ!(爆)

 今日は教職仲間の舞台を観に行ってきました。「涙が出るくらいのイメージ」。それはたとえば、最愛のひとの亡骸の前で楽しく踊る少女。ちなみにお仲間の役は主役です。んでまた奴が、たいそう舞台映えするので、もともとカッコ良いひとがますますカッコ良く見えました。

 話自体は映画を作ってる話を舞台でやってるので、もうモノつくりとは何ぞや、「わかる」とは何ぞや、って感じの、一応モノカキのはしくれとしては何かもう物凄く身につまされる話でした。そうなんだけど、さ。うん。言葉って無力だなぁとか。

 わかるわけないんですよ。特に感情部分なんて、自分でも良くわからないものを他人にどう伝えるかっていう。人生なんてそんなコミュニケーションの連続じゃないですか。腹の探りあいとも言うか?(爆)だからって、わかりすぎても困るし、わかったとしても譲れない部分があることもあるし。あー、同族殺害?(そこか)

 同族殺害絡みで私が持ってるネタなんてフィナルフィン/オルウェなネタしかありません(笑)。むしろそのネタがあるから私の中であのふたりのイメージはどきっぱりと確立された。ような。気が。フィナルフィンはその辺、ろめでは得してます。反対に悪いなァと思うくらい私の中に超漠然としたイメージしかなく、捕まえたと思ったらするっと離れてあれーどこいったのーってなっちゃって書きにくいのがフィンゴルフィン…。多分すごいかっこいいひとの筈なのにさっぱり食指が動きません。どうしたことー!?……それって、ろめのフェアノールがあまりにもフィンウェさんしか見てないのが原因でしょうか。どうなんでしょうか。わからんっ。

 日記ログとか編集しなくちゃなーと思うんですよね。久々にサイトあちこち更新せねば、だし。オフページちゃんと作らなきゃだし、リクエストあるし、百質後半も手ぇ付けて放りっぱなしだし、メルリンダレ進めないとだし、うーわー。その他も諸々。どれから手を付けましょう…。ああ後、せっかく無理にでもひねり出したんだからそろそろケレゴルムのキャラ語り書けるかなーとか。とかとかとか。あとお知恵ちゃんネタも実はかなり溜まっていたり、する…。

 まあいいや。やれることからやろう。…えと。リンクページにバナーが増えました(そこから!?)。ウチの子紋章出したんで、それをバナーに。はい。ちょこっと華やかになった気がします。更新したらナビも変えに行こうっと。

 さて、と。…どーれーにーしーよーうーかーなー(おい)。

 今日の百人一首。

 心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな
 (この辛いことの多い世、もはや生きながらえようとも思わないけれど、この後まだ命の続くことがあれば、今眺める真夜中の月は、きっと懐かしく恋しく思い出すことだろう。盲いていく私の目にも美しい月なのだから)

 作者・三条院(さんじょういん)。三条天皇です。冷泉天皇の次男。父上はちょっとアレな方として有名ですが、彼自身はちょいと病弱&目の病気で…道長に追い込まれて退位しております。その退位の時に詠んだのが、この歌。退位して出家するんですが、あっと言う間にお亡くなりになっております。結局、月を恋しく思い出せたかは定かではありません…。
 ただいま帰りました!(すっごく ごきげん)

 怒涛の楽しすぎる1日でした。何と言っても、音声でしゃべれる…!(はぁ?)話が通じる!話したら答えが返ってくる!(当たり前)楽しさの余り普段の論理展開のブっ飛び具合がさらにトんでものすごく胡乱な対応をしまくった気が致します。お金ブチまけるし。す、すみませんでした…(爆)。

 スペースにおいでいただいた方々、本当にありがとうございました。本をお買い上げいただいた方、さらにさらにありがとうございました!しこしこ作ったかいがありました。すでに誤字(って言うか誤変換)を3箇所ほど見つけてしまったんですが…(爆)アレですね、紙校正してないからこんな羽目になるんですね。嫌がってないで読み返せってことですね。一応昴は漢数字と算用数字の誤変換だから良いんですけど、謳詠みの方は意味違っちゃいましたのでアイタタです。……言ったら改めて感じました。あいたたた。

 そもそもハプニングは朝からどっかんとやって来ました。…スーツケースに荷物全部詰め込んで行った、んですが、部屋から階段降りて玄関に行った瞬間、スーツケースがばくっと壊れました。えええぇー。すぐさまJK姉の部屋に駆け込んで「スーツケース貸して!」と叫んでひったくって詰め替えて、焦りながら駅へ。間に合わない間に合わないと超急いだら幸いにも乗り換えで1本前に乗れて、よっしゃ!とまた走る走る…。会場に着いたら着いたで、まったく勝手が分からず物凄い勢いできょろきょろし、時間がないので急遽刺繍を前下げから敷くのに変更。よろけた字で値札書いてホワイトボード書いて、ペーパー折って…心臓ばっくんばっくんいったまま、わー、始まっちゃったー、てなことになりました。

 アマン3というスペースは、展示コーナーの目の前です。うわぁあああ近場だ良く見えるよ!と思いながらスペースにいること1時間45分、そしてお買い物45分、後の時間はまたスペースへ。ええ、アマンから振り返ればヒムリングが燃えていました。ていうかヒムリング山脈でした。あれは丘陵とは言えない(笑)。一応ヒムリングにいくようなものを1冊ギリギリ出した身としては、非常に印象的でした…。

 ああもう…。話が通じる相手に音声で話すって超幸せですね。ていうか喋りすぎでしょう私。引かれてないことを祈ります。すみません。でもぶっちゃけ日記と変わらないって言えば変わらな…。

 あと刺繍に皆さん食いつきが良くて!あれかなり幸せです。普段やってても、もちろんだーれもネタ知らないので突っ込んでくれません。地味に布教してます(定着するかは別として)。やたらエレイニオンのに興味を示す率が高いなぁ、と思いましたけど、そうか、エレイニオンの紋章は映画で出てる(?)んですね…。フェアノールのは星まで簡略化されちゃってるからなぁ。後のはシルマリル読んでてでさえ出てきませんし。ていうか紋章名は捏造ですし。あー続きどうしよう。孫世代に突入して捏造するべきですか。女の子に行くべきですか。あーああー。

 後夜祭は後夜祭で飲み食い喋り!……ええ、席でも言いましたが、フィンウェさんが「みんなでごはん」を決行したらあんな感じだと思います。広いとこに狭く机と椅子でごはん。広いスペースの要らないひとですね(おい)。

 で、その後のお邪魔させていただいたカラオケですが、「花帰葬」は志方あきこさんの曲で、同名ゲームの主題歌です。や、やったことはないんですけど。ちなみにこれはフィンゴン→マエズロスでいけると思います。サビの高音がうまく決まれば非常~にキモチいい曲です。んでもひとつは「ケモノ」東京エスムジカの曲です。こっちはマエズロス→フィンゴンでいけますけど、私的にはフィンゴンの奥方(※本人否定)のテーマです(笑)。

 あああああ歌で思い出した!何か書かなきゃと思ってずっと忘れ去っていたことを今、今思い出しました!(おい)。『昴』にたびたび幻が出てきていますが、あれは「歌で幻出せちゃうエルフなら語りでも幻出せるだろう」という推測に基づいての表現であります。ね。だって、語るの奴よ?(また奴呼ばわりを…)あのひと私の中ではまぁ呆れるくらい歌いも語りもしてくれませんが、本気になったら幻なんてお手のものだと思います。だってつまりアレって「力あることば」は「力あるしらべ」で力を発揮するってことでしょう。語りにも何かある筈だっ。後書きか何かに書くべきことをさっぱり忘れ去っておりました。おおおぉい!

 今後イベントに出るかどうかは思い切り未定ですが…やっぱり締め切りあると異様なパワーが出るので、考えには入れとこうと思います。うん。…効きますよ、締め切り。ちょっと自分でも呆れるほどです。そして多分絶対的に延々とフィンウェさん話はオンでもオフでも出し続けると思うのですけど。

 フィンウェさんで思い出した。フィンウェさんが絡まないフェアノールを書いてみたいです。で考えてみましたが、無理です(早!)。ろめのフェアノールは生涯で一度もフィンウェさんのことを考えなかった日がありません(げ)。考えてない瞬間はもちろんありますが、日割りしたら一日一度は考えてる。どれだけ頻出単語なんだ。

 そこから発展して思ったことと言えば、親の名前っていつ頃認識するのかって、そういうことです。ほんとにちびちゃいフェアノールは「父上=フィンウェ」ですがそういう認識はないかと。それともあるかな?名前が名前ですから、そういうのって認識早いのかなぁ。日本じゃあまりありませんけど、親の名前もらうの普通だし、ていうかフェアノールはフィンウェ+αな名前なので父の名前はさっさと認識してたんでしょーか。うーん。

 親の名前…私の場合は「お父さん」「お母さん」の前に名前付けて呼んでたので(爆)(つまり「フェアノールお父さん」「ネアダネルお母さん」っつーわけです。他に親いるのか?(笑))名前の認識は早かったですね。むしろ祖母の名前をずっと知りませんでした。地名に「おばあちゃん」ですよ(つまり「ローリエンのおばあちゃん」か?(爆))

 んー、でもフィンウェさん、奴は王さまなわけで、とりあえず名前の呼ばれ率は普通よりは低いわけです。そりゃフィンウェさまって呼ばれることもあるだろうが大抵敬称呼びですわ。あー…げ、ウチの子か?エイセルロスは「さま」付け呼びですね。そういえば。

 メルリンダレもいい加減進めなくてはならんですね。半分以上書けてますが、次の回ってフィンウェさん出てくるので、だんだん腹が立ってきて放置しました。今なら書けるのかなぁ。迂闊に書くと文体戻らなくなってかなり爆弾なんですけどね。

 すんごく幸せに発散しましたが、ぐるぐる考えるのは変わらないらしいです。これからも変わらないよな…変わりようがないよな…。とりあえずフィンウェさんを考えるのは出来るだけ早くに結論出してみたいです。だって気ぃ抜いたらとりあえずあと5年くらいは確実に考え続けられると思います。1年、1年じゃ追っつかないあの野郎ー!!

 本日お世話になりました全ての方々に、ありがとうございました!…幸せです(へら)。
 明日10月7日(日)ノルドランテ3 アマン-3にて
 えー、本を4冊持って行きます。出来ました…間に合いました!

 全部コピー本ですが…。

【昴―Remmirath―】
 A5 40頁 400円
 フェアノール/フィンウェ
 フォルメノスにて、フェアノールの息子たち7人から見た祖父の姿。
 シリアスで、短いの7本勝負って感じです。
 フィンウェさんがすごーく極悪非道な多情薄情天然たらし…。私の偏見がすべて出てしまった気がいたします(爆)。

【謳詠みの恋人】
 A5 12頁 200円
 フィンゴン/マエズロス 
 (あと一応トゥアゴン/マエズロスとフィンロド/トゥアゴンも…。
 あ、あとフェアノール/フィンウェもだ(笑))
 エルダール古典教育計画・論述編(はい?)
 万葉集から13首の歌をつぎはぎして、フィンゴン/マエズロスな文脈で読んでみよう!という半分話、半分語りの本です。日記よりかはもうちょっと真面目な感じの語り。和歌詠むエルダールが許せる方はぜひどうぞ。

【千尋の操】
 A5 12頁 100円
 フェアノール/フィンウェ (と、フェアノール/ネアダネル)
 エルダール古典教育計画・実践編(ん?)
 フィンウェさんの髪の話。なんのこっちゃ。フェアノール視点で話を進めることの難しさを改めて思いました(おい)。

【まひるときどき夢】
 A5 12頁 無料配布本
 キアダン/マハタン
 サイト再録8割+書き足し2割。ものつくりコンビ布教本なので無料です。

 あと刺繍持って行ったりなんだかんだします。ぬ、縫い物が間に合わない…!(ばたばた)通販についてはイベント終了後にサイトにお知らせ出します。あ、あとペーパー…?何書けばいいんだ…(おい)。

 明日はぽつねーんとひとりぼっちでスペースにいる予定です。刺繍やってるかきょろきょろしてるかふらふらしてるかどれかですので、お暇でしたら構ってやってくださいませ。

 さって、縫い物してきます!(おいおいおい)


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